四六時中の無駄吠え、決まった場所でトイレができない、散歩の時にきつく引っ張る・・・。こんな状態だと本当に困りますよね。

かわいいからと言って好き放題させているとワガママになりかねませんが、でもどうしつければ良いのかも分かりませんよね。

そんな時に頼りたいのがしつけのプロ。
ここでは北九州にある犬のしつけ教室とその他おすすめの安い方法をまとめます。

 

しつけの悩みと取り組んだ対策は?

犬のしつけでこんな悩みを抱えてませんか?またその時にどういった対策を取りましたか?

ありがちな悩みをまとめてみました。

 

デメリット3

基本的に家の中を自由にさせていますが、仏壇があり、御供え物を食べたり線香立てをひっくり返したりすると困るので、和室だけは出入禁止にしています。しかしベビーゲート等を使用してもそれを乗り越えて侵入してしまい困っています。

障害物としてベビーゲートを設置しましたが、乗り越えてしまい、失敗に終わりました。現在は襖を閉めて物理的に入れないようにしています。

 

デメリット2

家族みんなで食事をしていると、いい匂いを嗅ぎつけて無駄吠えをします。目は見えていないので、机の上の食事を勝手に食べてしまうというようなことはないのですが、食事が終わって片付けるまでの間しばらく吠えています。

吠えたら、水切りで水を少し吹きかけたり、どうしても泣き止まない時はおやつを少しあげました。

 

デメリット

オシッコの躾が難しくて困ってます。パピヨンのオスです。この子がうちに来てから3回の引っ越しをしました。その度に躾てたんですが、最初の時のようにはいかず、自分の臭いをつけたい場所、ドアの所とかにするようになって困ってます。最初はお留守番の時間が長い日に悪戯のようにしてたんですが、今では私が家にいてもお構い無しです。どうやら気に入った場所にしてるみたいです。どんなに臭いを消しても無駄です。

臭いを消してみたり、目の前でした時は おもいっきり怒り、キチンと決まった場所にした時は誉めてみたり色々考えましたがダメです。

しつけの悩みあるあるですし、満足に解決できないのもあるあるですよね。

噛みつき、トイレを覚えない、無駄吠え、拾い食い、飛びつき、散歩の引っ張り・・・。かわいい愛犬でも問題行動を起こしてしまうと困りものですよね。

あまりにひどいと叱ったり怒鳴ったりすることもあるかもしれませんが、体罰は信頼関係を悪化させるだけなので絶対に行ってはいけません。

愛犬を問題なく育てるには、

 

運動

しつけ

愛情

 

の3つが必要です。

これらのバランスが良ければ悩んでしまうほどの問題行動はそうそう起こりません。

でもこれが難しい・・・。そんな時に頼りたいのがしつけ教室などのトレーナーです。

 

北九州の犬のしつけ教室は?

北九州でおすすめできる犬のしつけ教室を紹介します。

(料金は変動します。詳細要問合せ)

 

WanLife

福岡県北九州市小倉北区重住3-7-1

 

料金例

入会料 5400円

詳細は要連絡

 

クラス名 料金(1回)
パピークラス

(全6回)

3200円
ビギナークラス

(全6回)

3700円
お悩み行動改善クラス 4500円

詳細は要連絡

 

PePe DOG

福岡県北九州市若松区塩屋2-1

 

料金例

パピークラスコース(生後2~5ヶ月)

内容 料金
出張しつけ(1回)

パピーパーティ(1回)

保育園(2回)

12500円
店舗カウンセリング(1回)

パピーパーティ(1回)

保育園(2回)

9000円

詳細は要問合せ

 

ジュニアクラスコース(6ヶ月~1歳)

内容 料金
出張しつけ(2回)

保育園(4回)

22000円

詳細は要問合せ

 

コースプラン(生後6ヶ月~)

内容 料金
出張しつけ(1回)

パピーパーティ(1回)

保育園(3回)

20000円
店舗カウンセリング(1回)

パピーパーティ(1回)

保育園(3回)

16500円

詳細は要問合せ

 

しつけ教室の特徴

しつけ教室と言っても良い面悪い面があります。ここではメリットとデメリットをまとめます。

 

メリット

正しいしつけが身に付く

一番のメリットは正しいしつけが身につくことです。

初めて犬を飼う場合はしつけの不安も大きく、教室に通いトレーナーと一緒に学ぶこと不安が解消されます。

犬にもそれぞれ個性があるので、その犬に合った指導法を知ることができるのは大きな利点ですよね。

 

飼い主もしつけを学べる

しつけは愛犬だけが学ぶのではなく、飼い主自身も率先して学ぶ必要があります。

しつけ本を読んで実践しても上手くいかなかったことはトレーナーに質問し指導してもらえるので効率が上がります。

 

情報共有できる

グループレッスンでは他の飼い主と一緒に参加します。ここでもお互いの愛犬について情報共有できるので共に学び合うことが可能です。

 

様々なしつけの方法が可能

都市部には教室が比較的多く通いやすい点があります。

また、もし何らかの事情で通いにくい場合でも出張訓練もあるので便利です。

 

愛犬の社会性が身につく

しつけ教室でのグループレッスンは愛犬が社会性を身に付ける場にもなります。

普段の生活では飼い主としか接していない犬はどうしても社会性に欠けてしまい、他の犬を怖がったりコミュニケーションできないことも多いです。

また、飼い主しか接していないと自分のことを人間だと思い込んでしまうことも・・・。

自分自身を犬だと認識させ、人間との違いや犬社会を学ぶ意味でも多くの犬と交流できるしつけ教室は良い場となります。

 

デメリット

料金が高い

犬のしつけにかかる授業料は1回毎に必要になることがあります。

しつけは1回で身に付くものではないので必ず数回は通う必要があります。単価が高い上に複数回通うことになるので高額負担は避けることができません。

教室が遠方の場合は交通費などの負担も発生しますし、預ける場合は通学よりかなり高額になります。

 

教室が遠い

近くに教室が無く通学する場合は飼い主の金銭的時間的問題だけでなく愛犬の負担も考える必要があります。

普段車に乗らない愛犬は車酔いする可能性があり、その上で訓練があるので負担はかなり大きくなります。

 

トレーナーとの相性

さすがに数は少ないと思いますが、未だに叱ったり叩いたりしてしつけをする教室があるようです。また、こういった方法でしつけをするトレーナーがいるのも事実です。

このような教室は論外ですが、そうでなくてもトレーナーとの相性が悪い場合はしつけも上手くいきません。

 

預け訓練だと愛犬に会えない

教室が遠方だったり、その他様々な事情で教室に預けての訓練を依頼することもあります。その場合しつけ期間中は愛犬に会うのが難しくなります。

愛犬がかわいい時期に会えなくなるのが寂しいですし、面会可能でも月一程度では我慢できないですよね。

 

マニュアルが分かりにくい

教室では訓練のマニュアルが配られることもあります。でもこれが文章ばかりだと訓練をイメージできません。

イラストや動画があればとても分かりやすいですよね。

 

暴力は不幸を呼ぶだけです

しつけ教室にも色々な方針がありますが、未だに犬を叩いたり大声で屈服させるしつけをしている教室もあるようです。

また、飼い主側でもしつけが上手くいかないとず愛犬を叱ったり叩いたりすることもあるかもしれません。でも暴力では状況が悪化するだけなので絶対に止めましょう。

 

犬は自分より弱い者や頼りない者には従わないという習性があります。

犬だって褒められれば嬉しいので褒められるために行動しようとします。でも体罰で主従関係を強いると、飼い主に暴力的にならなくても自分より弱い相手には暴力的になる可能性が高くなります。

体罰で犬が飼い主を強者と認めても、飼い主以外の家族や訪問者、犬を怖がる人、体質的に弱い人、気が弱い人に対して凶暴化するのです。

これでは誰も幸せになれません。暴力によるしつけはあらゆる不幸を呼ぶだけなのです。

 

体罰以外でしつける方法

本当にどうしようもない時以外、体罰によるしつけは厳禁です。

通常のしつけでは、

 

毅然とした態度

良し悪しをはっきり伝える

 

この2が大切になってきます。

 

毅然とした態度

飼い主は「声を荒げたり」、「弱気になったり」、「優柔不断な態度は取らない」者であるべきです。

常に堂々としていれば愛犬に舐められることはありませんし、逆に迷いが生じると相手に伝わってしまい信頼関係が得られなくなります。

 

良し悪しをはっきり伝える

「良いこと」「悪いこと」はハッキリさせる必要があります。

日本人は曖昧でハッキリ伝えることを嫌いますが、これでは何も伝わりませんし愛犬も理解してくれず迷いが生じてしまいます。

曖昧な怒り方では、愛犬が怒られてるのか褒められてるのかを理解できないこともありえます。

 

昨日は叱られたのに今日は叱られなかった

この場所では叱られたのに別の場所では叱られなかった

 

などは本当によくあるパターンです。

しつけに一貫性が無いため愛犬は「叱られない限界」を試そうとする結果、「悪いこと」を繰り返すようになります。

明確さは信頼感に繋がります。

犬も人間も空気なんて読めません。勘違いしないでおきましょう。

 

飼い主も学ばなければいけない

しつけはしつけ教室を卒業したら終わりではありません。しつけは「土台+継続」で成立するものです。

「しつけの土台」とは「愛犬の社会化」、「飼い主と愛犬のコミュニケーション方法」、「主従関係の理解」の3つであり、これらはしつけ教室で学ぶことができます。

そしてその土台を基に「しつけの継続」を行うのは飼い主の役目なのです。

 

つまり、しつけ教室はしつけの土台を作る場所に過ぎず、しつけは飼い主自身にかかっているのです。

 

とは言っても決して簡単ではありませんよね。

 

デメリット4

何か良い案はないの?

 

こんな時、最初から家で本格的なしつけができれば一番良いと思いませんか?

 

家で愛犬のしつけをしたい!

そもそもしつけ教室に通うのはしつけの仕方が分からないからという理由ですよね。

でもしつけ教室だと、

 

『値段が高い』

『期間が短すぎる』

『預け訓練だと心配』

 

などのデメリットも多いです。

じゃあ犬のしつけはこれらを我慢するしかないのかというと、全くそうではありません。

 

しつけ教室に通わなくても実績ある指導者からノウハウを知り実践することは可能です。

 

その方法でおすすめできるのが『イヌバーシティ』という教材です。

⇒ イヌバーシティ~いぬ大学~犬のしつけ教材

 

イヌバーシティとは?

イヌバーシティは自宅に居ながらにして正しい犬のしつけが実践できる動画教材です。

1260分にも及ぶ収録時間には、仔犬、成犬、犬種を問わず愛犬の問題行動を解決できる方法が揃っています。

 

 

イヌバーシティの特徴

しつけ教室に連れていく必要がない

イヌバーシティはインターネット上にある動画教材です。つまりPCやスマホでしつけを学べるので愛犬をしつけ教室に連れて行く必要はありません。

トレーナーや他の愛犬との相性が気になる場合でも安心してしつけを学ぶことができます。

もちろん好きな時間に好きな場所でいつでも視聴可能。ダウンロードもできるので通信環境が悪くても問題ありません。

 

値段が安い

しつけ教室は本当に高いです。日本全国どのしつけ教室を見ても信じられないくらい高いので通うにも限度がありますよね。

一方でイヌバーシティは19800円というかなり安い価格設定になっていて、最大24分割での支払いも可能です。つまり1日30円以下でしつけを学ぶことができるシロモノなのです。

 

回数無制限

しつけ教室はものすごく高いわりに回数や期間の制限が厳しく充分なしつけができません。

でもイヌバーシティなら何度でもしつけを学ぶことができます。教材も冊子ではなく動画なので分かりやすいですよね!

 

個人的に質問できる!

購入者は初月無料で1ヶ月間、動画Web生放送セミナーのサポートを受けることができます。そこで自分の愛犬が問題行動している最中の動画を見てもらいアドバイスを貰えます。

なお、このサービスはイヌバーシティ購入後に申し込みが必要なためクレジットカード登録が必要です。

2ヶ月目から1980円ですが、初月中の退会可能なので実質0円でも受けることできるのでお得です。

 

あなた自身も変わることができる

イヌバーシティの主役はあなたの愛犬・・・ではなくあなた自身です。なぜなら愛犬を守ってあげられるのはあなたしかいないから。

そのために学ぶことであなた自身が持つしつけへの考えも変わっていくはずです。

イヌバーシティはコンテンツのアップデートやLINEマガジンの発行など有益な情報を簡単に知ることができるので問題なく継続できます。

⇒ イヌバーシティ~いぬ大学~犬のしつけ教材

 

愛犬のしつけで望むこと

愛犬のしつけができたら何がしたいですか?

 

メリット

もう一匹 欲しいかな?やはりお留守番のことを考えたら仲間が必要かも?と思ってます。この子の為にも気の合う仲間を探してやろうと思います。

 

メリット2

もっと難易度の高いしつけをやってみたいです。一緒にペット可ホテルに泊まれるようもっとしつけたいです。

 

メリット3

無駄吠えを無くして他のワンちゃん仲良く遊ばせたい。

 

しつけができると全て可能になります。

イヌバーシティは自宅で学びながら実践できるのでしつけの継続にはぴったりです。

 

これから愛犬と楽しい日々を過ごすためにも今からコツコツ学んでいきましょう!

⇒ イヌバーシティ~いぬ大学~犬のしつけ教材